2018年5月29日火曜日

銀行訴訟について【MRI事件】

■2017年上旬に記していた自分の日記から

私の思うところ

巷じゃ、私が銀行訴訟を反対していると言ってネットで掲示板を作り流布している人が存在している。
反対なんて一度もしていないし、やれるのならやった方が良いのかと思います。対案も出して具体的な事も話しています。
銀行訴訟を被害者団の公式活動としたいなら、皆から多数決を取ってやれば良いかと思います。
私は銀行訴訟には参加しません。
被害者団は、自分の参加したい活動に参加すれば良いと思ってますし、私は、皆さんにお願いはしますが、無理に強制してやらせるような事はしていないですよね。参加をしていなくとも、それで優劣をつける事などもしていません。

銀行訴訟は何年掛るかも分からないし、訴訟に今までのように支援できるか分からないからです。自分のキャパを超えて責任ある行動ができるか分からないからです。
別に被害者団を解散させるわけでもありませんし、被害者団として活動をしたいのであれば活動すればよいのかと思います。
被害者ではない私がいる事は、本来、不自然な事なので抜けたほうが良いのかと思います。そういう不自然な団体を弁護団は通信まで発行させてくれているので器が大きいのかと思います。

諦めろという訳ではありませんが、最近、WF銀行のニュースで不正に口座を開設された顧客と銀行が和解をするとの事で約120億円の金額で手打ちにするそうです。
開設された口座は150万件、クレジットは50万件 合わせると200万件

顧客への和解金は一人頭で割ると6000円くらいですかね。計算違いもあるかも分かりませんし、実際はどうなのか分かりません。

こういう事も考えると、銀行裁判に費用対効果があるのかを消極的に考えてしましそうです。

皆さんからいただく電話では、『アメリカだから』、という主語を付けて色々教えてくれますが、具体性がなく希望的観測だけで聞き触りの良い部分だけ一人走りしているような感じがしてしまうのです。
有名な事件で、フィリップモリス事件やマックの事件で日本では考えにくい内容で多額の賠償金の判決がでたなど、そういう都合の良いところだけしか見てないような気がしてハラハラしてしまいます。

やってみなければ、分かりませんけど、あらゆるデメリットの部分は十分に議論したり対策をするべきだと思います。行き当たりばったりになると、すぐに詰んでしまって行動が出来なくなってしまうと思います。
手数料程度しかもらっていない銀行に裁判が出来たとしても裁判所がどこまで賠償金を認めるのか分かりません。消極的な事ばかり書いてすみません。

現実的に考えて、お金のある所から賠償金をとるならハワイ銀行に裁判をするのが【ハワイ銀行行員のタンガが勧誘をしたという事では、まだ、難癖をつけやすい。それでも難しいと思うけど^^】現実的なような気がします。何でWF銀行にそこまでこだわりを持っているのかよく分かりません。

私は、頭が悪いので思いのまま纏まらない感情を長々と文章を書いてしまいました。
要するに、銀行訴訟に関しては、邪魔はしないしやるならやればいいじゃん。だけど、私は参加しません。という事です。
一応、書いておきますが、被害者団の意見交換会でも会議でも私から銀行訴訟の件はしつこく聞きましたが、皆さん無反応でした。私からすると、それが、それが皆さんの総意という事だと思っています。

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