2018年5月31日木曜日

2013年ころの米国からのタレコミ、従業員、関連人物の写真


2013年ころに私に来た米国からのタレコミ情報が2通あったので掲載でもしようかと思う。英文で来たので和訳はしてある。

【1通目】
MRIインターナショナル詐欺事件の被害者について案じています。
以下の人物を調査してください。
これらの人物は、MRIインターナショナル詐欺事件の被害者をラスベガスで接待しました。
彼らはこの詐欺事件に深く関与しています。

ロバート・ヒガシナカ (エルシーコーポレーション)
5030 Paradise Road # A101 Las Vegas, NV        89119-1226   
電話:(702)296-7451

ミツフミ・オカベ (UTN Inc)
1050 E Flamingo Road # 142 Las Vegas, NV        89119-7431
電話:(702)557-9180

MRIインターナショナルは、彼らを東京の旅行代理店で間接的に採用しています。彼らは、5000人以上のMRIインターナショナル詐欺被害者をラスベガスで接待し、
MRIインターナショナルに大金を投資するという誤った判断に導きました。彼らの名前は、グループ戦略の悪質なやり方で隠されていました。
彼らはこの詐欺に最初から関係しています。FBI、IRSの捜査部門、ラスベガス・メトロポリタン警察の詐欺部門に彼らを告訴すべきです。
また、ラスベガスのアメリカ人弁護士を雇い、彼らに対して民事訴訟と刑事訴訟を提起することも勧めます。被害者は、ネバダ州上院議員と合衆国下院とコンタクトをとり、
このいつまでも記憶に残る詐欺にかかわったこれら人物の捜査支援を依頼すべきです。彼らは、この巨額の資金を取り扱う際に脱税も行っていることでしょう。

 http://www.irs.gov/uac/Criminal-Enforcement-1 

http://www.fbi.gov/   

http://www.house.gov/

【2通目】

 この情報の出所は秘密にしなければいけません。お分かりになりますか?この事件を捜査するに当たり、あなたの側では適切な注意を払わなければなりません。プロを相手にしているのです。

 この二人の男性は、カジノで大金を使う人達をラスベガスのホテルがどのように取り扱うかについて知見を得ました。彼らは、運転手付きのリムジン、ギャンブル、趣味の良いショー、女、自家用ジェット、ヘリコプターフライト体験、カジノでVIP待遇を受けるといった金持の贅沢なスタイルを使うことで、顧客に金銭感覚を失うよう仕向けることができます。

 これらのMRIインターナショナル詐欺被害者は、夢がかなったと感じたのです。また、MRIインターナショナルに更に追加投資しても安全だと感じたのです。この作戦において被害者に最高のもてなしをすることが彼らの仕事でした。エドウィンは指揮命令系統の中で特別なやり方をしていました:MRI日本支店のトップに、東京の旅行代理店を使うよう命令し、ロバート・ヒガシナカとオカベは、東京の旅行代理店の下請けとしてラスベガスでMRIの顧客と会い、彼らの心を操りました。彼らはMRIの顧客に、10万ドルがたったの千ドルであるかのように感じるよう仕向けることができます。彼らはカジノでカジノ専用チップを使い、お金が単にコインであるかのように顧客に感じさせるのです。それはまるで百万ドルは大した金額ではないという感覚です。

 こうして彼らは大変安全な投資であるとしてMRIインターナショナルへの投資を促進したのです。顧客を接待し、MRIインターナショナルへの投資について顧客を非常に良い気分にさせるのが彼らの仕事でした。顧客は日本に帰国後、日本支店の代表者に更に多くの投資資金をもたらしました。そして日本側ではこの資金を海外の口座に送金しました。従って、ロバート・ヒガシナカとオカベは、優れた営業活動を行ったわけです。この二人は、5,000人以上のMRIインターナショナル被害者を接待しました。顧客一人につき、数百ドル以上儲けています。MRIインターナショナルの顧客は富裕層であることを思い出してください。一人500ドルとして、それを5,000人の顧客で掛け算すれば、それだけで2,500万ドル(250万ドルの間違い?)になります。それにキックバック(割戻金、リベート、不当な手数料?)があります。
これらの収入の半分以上は現金ベースでした。13億ドルからのキックバックは巨額だったに違いありません。彼らは、お金を正しく使っていると見せかけるため、小規模の医療ビルを建設します。13億ドルあれば、シーザーズ・パレスのような、ラスベガスで最大のホテルリゾートが購入できます。

 彼らは完全犯罪をやってのけました。ロバート・ヒガシナカとミツフミ・オカベはMRIインターナショナルの顧客への攻撃の最前線にいたのです。あなたは、ラスベガスに来てロバート・ヒガシナカ、ミツフミ・オカベ、彼らのスタッフに会ったことのある顧客と連絡を取るべきです。彼らがどのようにして被害者をだましたか分かるでしょう。これは巨額な資金です。彼らがIRSに正しい報告(これは米国での義務です)をしているとは思えません。IRSおよびその他の政府機関に、MRIインターナショナル、ロバート・ヒガシナカ、ミツフミ・オカベについての捜査を依頼してください。

 この事件は日本で起こったものではないため、MRIインターナショナル被害者弁護団は十分な捜査ができない可能性があります。ラスベガスでこの事件を効果的に取り扱えるほど弁護団が十分に英語が話せるとも思いません。あなたは、ラスベガスで有力な弁護士を雇うよう、被害者に伝えなければなりません。日本人弁護士はラスベガスで何もできない可能性があります。あなたには政府機関の連絡先リストを送りました。各政府機関の捜査部門で働いている職員は、全員弁護士です。正しいやり方としては、日本の外務省に対して、ネバダ州上院議員と下院(議員?)に連絡するよう依頼することです。彼らは、各政府機関に対して、この詐欺の捜査を命令することができます。特にIRSの捜査部門は、税金と資金の流れについて正しい情報が申告されていないことが判明した場合、彼らを投獄することができます。MRIの連中とロバート・ヒガシナカとミツフミ・オカベは、取り調べ中に口を割り資金の流れを話し始めるかも知れません。私は、被害者グループは、この仕事をするのにふさわしくない弁護士を雇っていると思います。弁護団には、この方法を伝えてください。上院議員・下院議員オフィスのスタッフはほとんどが弁護士であり、無料です(彼らには弁護士料は払いません)。日本国内では、日本人弁護士がMRIインターナショナル、ロバート・ヒガシナカ、ミツフミ・オカベに関していくつかの判決を得ることはできると思います。そうしたら、ネバダ州の上院議員・上院(議員?)に連絡をしてください。議員は、全ての政府機関に対して捜査を開始させることができます。あなたは、先ずラスベガスに来たことのある被害者と連絡をとり、それぞれの詐欺事件について訴訟の動きを進めなければなりません。そして判決を得てください。同時にネバダ州の警察の支援を依頼してください。MRIインターナショナルと関連会社はプロの泥棒です。彼らは証拠をうまく隠しています。訴訟準備を始めてください。幸運を祈ります!
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この手紙は、MRIインターナショナルがラスベガスで投資をした被害者に、追加投資をさせるカラクリと関連人物について記述をしているようだ。

ロバートヒガシナカという人物はラスベガスでELCY(http://www.elcycorp.com/about/)という旅行代理店のような会社を運営をしているようだ。

一番右側の黒い服を着た女性ミチコヒガシナカは、MRI日本支店で約1年程度就労していたという話が被害者からの話であった事から、ELCYとMRIは蜜月な関係にあったのだろうか。
ちなみに、ELCYの従業員トモエと右側はMRI従業員のコバヤシリョウタがいる。

この手紙を書いたのは、誰なのか?
色々と憶測が被害者の中で飛び込んできたが、シューリンラムという女性ではないか?と
噂されている。2013年4月に事件が発覚する前にMRIには当局の調べがあったらしいがフジナガが重要書類等をシュレッダーにかけてしまったという話で、それを制止したのがシューリンラムとうい女性ではないかと被害者たちは予想をしていた。

その話が事実かどうかは分からないが、MRIの事を『詐欺・泥棒』と表現している事から手紙の送り主が従業員、関連会社の人間であったのなら、ある程度の関係者であったのなら、MRIが詐欺をしていたという事は分かっていたのかもしれないな。

【書きかけ】



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