2018年1月10日水曜日

新年のご挨拶

(写真はVIMOより)
2018年あけましておめでとうございます。
今年は皆様と和解できる予定でございます。これで晴れて、お日様の下を堂々と歩き、新しい詐欺を始める年になりそうです。
詐欺元年!改めてMRIでお世話になった皆様の事を頼りにしておりますので、よろしくお願い申し上げます。次は絶対儲かります!

東京都港区芝4-16
ポール武蔵鈴木 

さて、ポールさんからの新年のあいさつを当ブログに頂き大変感謝です。

メルマガでご報告させて頂きましたが、改めて皆様新年よろしくお願い申し上げます。
メルマガの情報は、外にださないという取り決めがありますが、執筆者本人が認めた場合は可能としたいですね。という事で、本人だし鈴木順造の証人尋問の様子を転記しようかと思います。





※筆者や協力者のメモで作っているため内容が正確でない可能性がございます。また、他にも質問のやり取りがされていますが、抜けている可能性もございます。

この記事は私の発行しているメルマガから引用をしました。この証人尋問に関しての内容はブログのURLを引用して頂ければ転載可能です。

また、本記事を転載して何らかの不利益等が発生してもブログ管理人は責任を負いません。自己責任でお願いいたします。






2月1日 原告尋問




男性女性 合わせて4名 個々に書き起こしをすると、代表原告のプライバシーにも影響する為、

共通に質問があった内容を書き起こします。




~原告代理人からの尋問~




■投資時期

A.それぞれ、違うが、2008年以降に投資をされた方で

2012年の時点で投資を継続していた方




■投資至る経緯

A.新聞や友人から勧めと余裕資金が出来たため(生命保険等)




■信じたポイント

A.エスクロー、ロックボックスアカウント、州政府の保証の仕組みが良く出来上がっていた事。資金が、守られている印象があった。

今まで、配当遅れたことが無いというセールス。マースの買い取り額が35パーセントで買っているので、利ザヤで65%ある。




■被告または従業員からどのような勧誘を受けたのか

A.八重洲や赤坂の説明会では、被告らから間違いの無い商品だと案内された。




■リスクの説明、余剰資金での投資をするように案内されたのか。




A.リスクなどの説明は、被告らからも従業員からも行われなかった。




~裁判所からの尋問~

■過去に株や投資信託等の投資経験はあるか?

A.ある方も見えるが、ほとんどが国内商品のみ。

~裁判所からの尋問~

■州政府の保証については、具体的にどのような保証があるのか聞いたのか?

A.昔の事で、うろ覚えだが、金銭の事だと理解をしている。



※筆者や協力者のメモで作っているため内容が正確でない可能性がございます。また、他にも質問のやり取りがされていますが、抜けている可能性もございます。

この記事は私の発行しているメルマガから引用をしました。この証人尋問に関しての内容はブログのURLを引用して頂ければ転載可能です。

また、本記事を転載して何らかの不利益等が発生してもブログ管理人は責任を負いません。自己責任でお願いいたします。


2月1日 被告 鈴木順造 証人尋問




13時30分から、元MRI日本支社代表の鈴木順造被告への証人尋問が行われました。

被告側弁護士数名に囲まれる形で、紺色のスーツ姿で入廷をしてきました。

被告弁護士からの申し出があり、途中で声が詰まる事があるので、水を飲むことの許可を得ていました。 




まず、初めに裁判長から

名前 住所 年齢 生年月日 の確認が行われ宣誓が行われ尋問がスタートしました。







被告弁護士から鈴木にいくつかの質問が行われた。







■あなたは、どのような業務を行っていたのですか?







【A】鈴木は、日本支店の業務及び、投資家への商品の説明を行ったと回答







■マースへの関与、回収業務への関与、管理、実情をしっていたのか?




■関東財務局に事業報告書を提出していたのか?







【A】関与に関しては否定。関東財務局に事業報告書の提出は認め、当時のMRI日本支店の顧問税理士(アーク&パートナーズ)が見ていた。







■税理士から数字の指摘はあったか?




【A】指摘された事はあった。フジナガに連絡をして訂正し税理士に渡していた。










■決算などの指摘は受けたのか。




【A】受けてはいない。










■配当の遅れが生じた時、米国へはマースやMRIの営業に関して何か疑問に思ったり資料の開示はしたのか?




【A】マースの内訳、エスクロー、ロックボックスアカウントが関与した覚書




■資料は、米国MRIからどの程度届いたのか?




【A】段ボールひと箱程度で時期は2012年5月ごろ。資料は、当時の顧問弁護士に全て渡した。




■その資料は、鈴木さんにとって不利になるものは渡してませんか?




【A】渡してません。




(被告弁護士 苦笑い 傍聴席から失笑 )

【A】いえいえ、えー、米国から届いた段ボールの資料すべてを渡しています。




■顧問弁護士、関東財務局からマースを購入したのか聞かれたか?2011年末までに利息は遅れたのか?




【A】聞かれてもない。11年末までは遅れていない。




※被告代理人の尋問は、一旦、ここで終了。




原告代理人からの尋問


質問【■原告代理人】

■日本のサービスセンターは、どのような形態で営まれていたのか。

(A) MRIから有限会社ソネットに業務を委託していた。その後は、JMRIに業務を移した。

■MRIから報酬を貰っていたが、どのように貰っていたのか?

(A)ソネット、JMRIから貰っていた。

■どのような名目でMRIに請求をして受け取っていたのか。

(A)ソネット、JMRIから経費、予算を請求する形で受け取っていた。(固定費などのランニングコスト、人件費も含む)金額については、シンタクが決定をしていた。

■予算の金額は?

2005年の予算は7512万ドルで、当時、JMRIの口座に送ってもらっていた。

■掛かった経費に対して請求をしていたのか。

(A)それは、企業としておかしなことです。売り上げの何%を予算としてMRI本社に請求をするのが正しい。

■日本支店の従業員の給料については誰が決めていたのか

(A)私(鈴木順造)で決めていた。年齢や勤続年数を考慮して決めた。アメリカでは、日本とは違いボーナスという制度がないので1か月×15で年収を決定した。

■今まで支払った人件費の合計については分かるか

(A)分からない。

■採用した従業員の役職ポジションはどのように決めた、採用したのか。

(A)そのポジションに人がいるから採用をした。

■従業員の教育研修はどのように行われたのか。

(A)パンフレットを熟読させて、理解ができない場合は上司が説明をした。

■上司とはだれですか。

(A)私です。(鈴木順造)




■中町啓子(鈴木啓子)は通訳をしていたが、順造さんと藤永の英語でのやり取りは中町啓子が翻訳をしていたのですよね。なら、中町は鈴木順造と藤永のやり取りをしっているか。

(A)知っている。




■2007年貸借対照表を、関東財務局に提出をしているが、貸借対照表の内容について理解をしているか。

(A)貸借対照表は読めない。会社が儲かっているかも分からない。中町も私と同じく読めない。

■マースが、フォーシーズンメディカルグループへ資金提供をしていたが、この件はしっているか。

(A)ポール武蔵鈴木、藤永から聞いたことがある。MRIとは全く関係のない事と聞いている。

■マースの買取回収について。

(A)回収率は、29.96%

■マースを販売するにあたって、限りなく100%、リスクの認識なしに販売をしたのか。

(A)認識していない。

■投資と配当の1対1(ONE TO ONE)の原則とはなにか

(A)投資額と配当額が、マースの現金額より多い事。それを管理するのが、エスクローだと社長が言っていた。エスクローが利益を出すと、配当を行い、余剰金を経費に充てると本社から聞いていた。顧客にもそのように説明をした。

■過去の内部保留も含むのか。

(A)分からないが、そのように取られても仕方がない。

■示した資料では日本での商品販売を続けるのに償還金の全てをセレクトAの新規投資から支払われることになる。

(A)全てではないが一部は支払われている。本社のことは分からない。

■そのエスクローは、一時、配当が滞ってしまった時に、エスクローが州の監査が入ったとしているが、顧客従業員に説明をする必要があったのでは。

(A)MRIとは関係のない事なので説明をする必要がないと思った。

■2010年の貸借対照表に、長期借入金973億円あるとされているが、認識と関心はあったのか。

(A)ありません。本社から送られた書類は、税理士と行政書士に渡していました。儲かっている確信がありました。

■長期借入金が負債という認識はあったのか。その他にも未収金が936億円あるが、これを見る限り経営状態があまりよく無い事は帳貸借対照表からも分かりますよね。これを理解する程度の知識はありますよね。

(A)長期借入金が負債という認識はない。(法廷内失笑)

帳簿に関しては、コンプリートする程度ではないが、あまり良くないのは理解できる。

■09年に、本社から4~6億円以上送金されているが、これは何ですか。

(A)経費、立替金、手数料です。




質問【裁判所】

■各商品は期間で区切るのですね。利益があれば配当するという事ですか。

(A)1年毎に支払う約束で利払いをする。

(※利益配当対象期間)

質問【原告代理人】

■ONE TO ONEの原則からしてマース商品の期間毎ではないのは契約に違反するのではないか。

(A)米国で生活をした者として、エスクローは弁護士先生と同じで疑問を持つことはなかった。(※鈴木は、エスクローが、利益が出たら手続きをしていると供述)




■あなたは、MRIの取締役なった事はあるのか。また、取締役会には参加したか。

(A)日本支店の支店長だったが取締役ではありません。参加もしたことありません。

■中町は順造と同じ権限をもっていたのか。

(A)いいえ。日本支店の代表は私だけです。

■利益配当対象期間は1年ごとに計算されているが、その利益の計算方法はしっているのか。

(A)いいえ。しりません。

■利益が出ているかの確認は誰が行っているのか。

(A)エスクローです。

■貸借対照表について、左側が資産という事は知っているか。

(A)はい。

■資産と負債を比べて、負債が大きいとマズイというのは分かるか?

(A)はい

■損益計算書は見たことあるか。

(A)見たことはある。利益が上がっているのは分かる。

■給料と経費について。固定金額で受け取っていたのか。

給料は固定で受け取っていたが、経費については、その都度、流動的に支払われた。

■JMRI時代はセミナーはやっていたのか。

(A)やっていた。

■コミッション手数料について聞きたい。70millionUSDのコミッションを受けっとったと言っていますが、全てあなた個人、あなたの会社に入ったのか。

(A)最初は、ソネットの経費に充てていた。

■コミッションの計算は1.5%から2.5%でもらっていたのか。

(A)全体としてのパーセンテージでもらっていない。

■マースで利益が出たらもらえるようになっていたのか。

(A)その通りですが、約束通りにはもらっていない。

■コミッションは何年度までもらえていたか。

(A)98.99年は無く2000年から2013年までもらっていた。

■投資家への配当が遅れていた時期ももらっていたのか。

(A)はい貰っていました。

■コミッションや手数料は今までの仕事経験でもらった事はあるのか(MRI以外で)

(A)あります。

■どういう仕事でもらったのか。

(A)ハワイのタイムシェア、不動産の一週間の権利を買う。

■そのコミッションのパーセンテージは。

(A)50%です。

■200万で成立すれば100万という事ですか。高額すぎませんか。間違いありませんか。

(A)その金額で間違いないです。

■あなた以外にMRIからコミッションをもらっていた人はいるのか

(A)シンタクさん、ハワイのタンガさんです。

■タンガさんとは誰ですか。

(A)ハワイの銀行に勤めている人です。

■タンガさんがコミッションを受けとる切掛けは

(A)私がハワイ銀行を利用していた。大きい金額を入れていたので、タンガから何をしているのかと聞かれ、MRIの仕事をしているからだよと答えた。

■だから、なんでコミッションを払うようになったのか。

(A)ええーと、その時に、えーと、タンガさんは、自分は、日本から高額というか、アメリカに、えーと、お金を持ってきている人を紹介したらコミッションをくれないかという話になって、えー、シンタクと相談した処、大丈夫だとした。

■タンガさんは、紹介してコミッションをもらっていたのか。利益が出ていなくてももらっていたのか。

(A)利益がでていなくてももらえていた。えーと、えーとー、お金が早ほしいと言われ、えーと、えーと、紹介して、その人が投資をした時点で支払っていた。

■タンガさんのコミッションは、MRIから直接支払われたのか。

(A)えーと、いいえ、私から支払っていました。

■鈴木さんがMRIから受け取ったコミッションから支払われるのか。

(A)そうです。

■ほかにもコミッションを受け取っている個人はいるのか。

(A)はい。います。

■Xさんの陳述書は読んだか?

(A)はい。

■Xさんは、タンガさんの紹介でMRIの投資をはじめた事は知っているか。

(A)そうだと記憶している。

■Xさんの陳述書によると、タンガさんは2008年にハワイ銀行を解雇されたとしているが、解雇された理由を知っているか。

(A)はい、同僚の方から。。。。。。。

■だから、何で解雇されたか知っているか。

(A)客の小切手を偽造したからだと聞いている。

■Xさんの陳述書には、タンガさんの叔父がMRIに投資をしているとなっているが知っているか。

(A)知りません。

■同陳述書によると、鈴木さんは、2013年の正月にタンガさんに電話をして、『警察に引っ張られるかもしれない』と書いてあるが、電話をしましたか。

(A)してませんし、会ってもいない。

※1■叔父が投資した電話をした事は、作り話という事ですね。あなたタンガさんに恨まれるような事しましたか。

(A)う、う、恨まれるような事はーー、あ、あ、ない、とは、お、思いますが、一つあるとすれば、えーとえーと、彼女にコミッションを支払っていたから、あのー、何か、こられるんじゃないかという事で、、、

※2■紹介をした人ですか

(A)はい。金額も大きくタンガさんに支払っていたから、、、、、、

【 注)※1※2被告、被告代理人とも活舌悪く何を発言しているのか聞き取れませんでした。後々、傍聴者からも確認しましたが、正確に聞き取れている人を確認できませんでした。】




■あなたのコミッションですが、税務申告はしていましたか。

(A)はい。

■この訴訟とは別に、SECがフジナガを被告として裁判をしているが、あなたは被告になっているか。そして違法な利益の吐き出しを求められているが、あなたは、違法な利益の吐き出しを求められているのか。

(A)被告になっていません、違法な利益の吐き出しも求められていません。

■登録取り消し後の話に戻ります。SESCから事情を聴かれたのか。どの程度聞かれたのか。

(A)250時間程度です。

■SESCからは資料は全て持って行ったのか。

(A)はい。

■あなたが受け取ったコミッションの額は知っていたのか。

(A)はい。

■日本支店の書類は押収されたが、何かを破棄したことはないか。

(A)無いです。

■250時間の事情聴取でSESCから告発されたか

(A)いいえ。

■原告の話だと、フジナガと共謀したとなっているが、共謀していれば詐欺で告発されていると思うが、告発されてないという事ですね。

(A)されてません。

■SESCの調査官と最後にあったのはいつか。

(A)2014年4月

■最後にSESCの調査官は何を言ったのか。

(A)雑談で話をした。弁護士さん(MRI日本支店の)は何も知らなかったのだな。鈴木さんは、フジナガにとって非常に使い勝手の良い道具だったんだね。と言われた。

■その後、SESC、金融庁、検察、警察から呼び出しは受けたのか。

(A)いいえ。

■SEC、DOJから事情は聞かれたのか

(A)はい

■DOJから、どれくらい事情聴取をうけたか

(A)シアトルに任意で出向き、2日間で11時間程度

■11時間の聴取でDOJに起訴されたのですね。

(A)そうです。

■司法取引は持ち掛けれたか。

(A)いいえ。アメリカの弁護士から持ち掛けられたが、応じていない

■応じれば、微罪処分で終わるので、普通は応じますが、何で応じないのですか。

(A)あーー、共謀したとされていますが、そんな事してないからです。

■2012年に元本、支払いの遅れがフジナガから説明がされたのはいつか。

(A)9月の末

■その後、実際に遅れたのか。

(A)はい。

■それは、MRIも日本支社も会社として公表してないのか。

(A)してません。

■個別の投資家に説明をしてもよかったのか。

(A)はい。実際に遅れた投資家には説明をしていた。

■その他の投資家に遅れていることは、ずっと、公表するつもりはなかったのか。

(A)社長からは、必要なお客様には自分から手紙を書くから、その見本を送ってくれと言われた。

■遅れなかった人もいるのか。

(A)はい。遅れてない人もいます。全員が遅れたわけではない。

■元本の償還が遅れた方で、再投資をした人はいるか。

(A)います。遅れた人でも再投資をしている人はいました。

■遅れた理由は何と言いましたか。

(A)州の監査官がエスクローを監査するから。それは、2年ほど前に銀行法が変わったから、一つ一つを確認するから。

■あなたは、その説明をおかしいと思ったか。

(A)思いません。州の監査でしかも、エスクローは州の財務委員会でできているから、間違いはないと思った。

■投資家の方から、遅れた理由を聞かれどのように説明をしたのか。

(A)ポールが説明をした。

■投資家からこんなのおかしいではないかと言われたか。

(A)いいえ。おかしいと言われなかったが、詳しく教えてほしい、社長から手紙を貰いたいという質問があった。

■それで、どのように対応をしたのですか。

(A)州の監査ですと説明しました。

■2012年時点で遅延についておかしいと思いませんでしたか。

(A)思いません。

■2012年中に親族は投資をしているか。

(A)しています。私はしていません。私は、アメリカの永住権をもっているからできませんでした。

■投資を親族だけでも、引き上げようかと思わなかったのか。

(A)いいえ。

■親族は新規投資もしたのか。

(A)はい。後は、税理士さんも投資もしていました。

■この税理士さんは、日本支店の顧問税理士か。

(A)そうです。

■決算書は税理士さんみてましよね。それで投資をしているのですよね。

(A)はい。

■最後まで投資をしているのか

(A)はい

■完全に支払いが止まったのはいつか。

(A)2013年5月頃です。

■登録取り消し後も支払われていたのか。

(A)はい。SESCに資料が全て押収され、仕事ができない事が理解できていないようで、まだ、会社があるからか、鈴木から連絡がこないとか、そういったメールがきたような気がします。(あー、うーが多くフジナガから来たのか投資家から来たのかよく分からない内容でした)

■タンガさんは、どのくらいのコミッションを貰っていたのか。

(A)2%から5%で総額9000万程度




 







★裁判所から質問

■MRIがマースの販売をしたのは98年の秋ごろか。

(A)はい。10月です。

■当時から、あなたは、パンフレットの送付をしていたのか。

(A)いえ、パンフレットはアメリカ本土からおくられてきていた。

■お客さんからは、希望があれば送っていたのですか。

(A)はい。お客さんには、直接、アメリカに電話をしてもらって、アメリカから送付先のリストを送られてきて、それで、送付した。

■実質、MRIの日本支店として稼働しはじめたのはいつですか。

(A)支店として動いたのは2008年です。

■支店としてでなくてもいいですが実質動いていたのはいつですか。

(A)98年から新聞記者の会合とかいろいろ調べたり動いたりしていた

■それまでは、ハワイで仕事をしていたのですか。その仕事では順調でしたか。

(A)はい。

■ハワイで仕事をしていたのか。

(A)はい。ハワイでも東京でもしていました。

■ツアーの仕事いつまでやっていたのか。

(A)2013年までやっていた

■シンタクさんから協力をしてほしいという事で広告や調査を依頼されたの。

(A)はい

■MRIの販売に関わる経緯について教えてください。

(A)一番最初は、お客が98年投資をし始めてフォーローするようにアメリカからするようにきて、最初はお客から質問等は無かったです。一つか二つ程度でした。その時に、パンフレットで説明をした。

■そうではなくて、最初は、日本で販売が出来るかどうかの調査を鈴木エンタープライズにMRIから依頼があったのですよね。そのあとは、MRIの下請けなんですよね

(A)はい

■それは、具体的にどういう話し合いがあったのか。

(A)正式にアメリカで販売するという事になって(日本でだと思われる)、お試しで98年の11月12月をやった。その後、実際にやると決め99年から代理店のサービスセンターとして稼働し始めた。

■鈴木エンタープライズでやっていた仕事を受けながら、MRIの仕事をするのは無理がでてくると思われるが、それでもMRIの仕事をしようと思ったのはなぜですか。

(A)MRIの死後は発展すると思ったから。

■フジナガさんから言われたあらか。

(A)そうです。ですが、当時は、グリーンさんでグリーンさんが死んでから、シンタクさんになってシンタクさんが死んでから、フジナガになった。

■グリーンさんの話を信じれた理由は。

(A)誰がお金を管理するかが問題だと思った。私はエスクローを介在する事で安心感を覚えた。仕事でも、不動産取引でエスクローをよく利用をしていた管理監督されている事、シンタクさんからは、今までの医療債権はエスクローを介在させなかったけど、MRIは唯一エスクローを介在している商品だと言われた

■結果的には騙されてしまったのですが、騙された気持ちはあるのか。

(A)エスクローに騙されたというより、フジナガに騙されたという気持ちが大きい。親族や投資をした人、税理士、弁護士、社員はみんな悔しい思いをしている。

■いつから騙されていたと思う。

(A)まったく思っていない。だまされた感覚があったらやっていなかった。騙された認識がありません。4月26日言われて気付いた

■2012年に支払いが遅延したときに、エスクローの監査が入ったと説明しているが、どういう監査なのか。

(A)2年前に、ドットフランクリン法とかなんとか、銀行法が変わってすべてのエス区r-会社を州の監査官が調査をする。内容は、お金の支払い方、お金の貸し借りなど、5年前まで戻り、各個人をチェックすると聞かされた。

■聞かされているのは分かっている。監査が入った証拠はもらっていたのか。

(A)もらっていません。

■監査が入ったのを知らせたのは誰ですか。

(A)フジナガ

■フジナガが言ったから信じたのですか。理由は

(A)98年から支払いが遅れたことが無かったからです。そして、エスクローがあるから疑った事はないです。

■フォーシーズンメディカルグループについてはMRIとはかかわりがないという答えでしたが、何も関係がないところに、医療サービスに資金を提供をしている原稿ができあがるのか。

(A)本社に行った時、フォーシーズンメディカルグループ説明をした。内容は儲かるなど仕組みについて説明をされた。英語だったのでわからなかった。その後、シンタクが説明をしてくれた。フォーシーズンメディカルグループの件は、フジナガがやっている事で、その時の言い回しでシンタクが言った事を信じて、その確認でやったと思う。

■貸借対照表に長期借入機973億の問題があったが、被告代理人はバランスが取れているといっていたが、どのようにバランスが取れていると認識があったのか。それに対応するような資産があったのか。左をみると、収益が生じていない未収の収益が936億円を抱えている。長期借入金の負債と未収収益はどのような関係に立っているのか。

(A)わかりません。

■商品の説明は、既に、購入した人が対象ですよね。原告尋問の時には、未購入の人もセミナーに参加をしていたが、そういう人たちがセミナーに来たときは、ご遠慮くださいなどお帰り頂いたことはあるか。

(A)いいえ。セミナーの時は知り合いや親戚を連れてくるので、まったく面識がないという方ではない。ただ、まったくの面識がないという方は断っていた。

■新規の営業活動はまったくしていないという事ですか。

(A)はい。

■配当についてですが、固定金利ですか。

(A)はい。

■エスクローが監視をしている中、エスクローが固定金利の支払いでマイナスになって払えなくなった場合、エスクローはストップをかけるのか。

(A)だと思います。

■それなのに、ずっと固定金利で支払われると約束しているのはなぜか。

(A)そら、ずっと利益がでていると聞いていたから。

■いや、仕組みの話で聞いているのですが

(A)本社から6.5~7.5%を払えると計算上からきている。エスクローと話し合いがあったのかと思います

■あなたは、エスクローの事を大事に言います。いつも、エスクローがあるから安心だといいますが、エスクローがこれ以上の支払いができないとストップした場合、あなたは、固定金利を支払いますか、もしくはストップしますか。

(A)私がそれをしったら、止めたり払わないといえない。エスクローが支払わなければ送られないと思います。

■顧客から話が違うと説明を求められませんか。あなたはどのように説明しますか。

(A)本社に説明を求めます。




以上







(裁判所からの指示)

■被告らから国際管轄について、この裁判では扱わない

(国際管轄については、水面下で2月1日まで争われていたようですが被告の申し立てが却下されたようです。)

■裁判所も質問時間を多くとりたい。原告被告双方とも時間をオーバーしないようにと裁判長から伝えられ裁判は終了しました。




■傍聴参加者と当日裁判所まで来所した方々の合計

推計 約150名




※筆者や協力者のメモで作っているため内容が正確でない可能性がございます。また、他にも質問のやり取りがされていますが、抜けている可能性もございます。

この記事は私の発行しているメルマガから引用をしました。この証人尋問に関しての内容はブログのURLを引用して頂ければ転載可能です。

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